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1: アルゴル(岡山県):2012/04/15(日) 15:35:52.89 ID:MnfZC/l80

以前【CDや着うたフルなどの世代別シェアをグラフ化してみる】で記したように、日本レコード協会が2012年2月10日に発表した【2011年度「音楽メディアユーザー実態調査」】を元に、音楽にまつわる消費者のさまざまな動向を確認しながら、「着メロ」「着うた」などの有料音楽配信販売数と売上をグラフ化してみる(2011年版)】などのような音楽市場の動向を裏付けしたり、消費者の行動を再確認している。

今回は資料の中から「iPodなどのデジタルメディアを用いた音楽ライブラリの保存状況」の確認を行うことにする。
今調査は12~69歳の男女(中学生は親の代理回答)に対して2011年8月・10月に実施されたもので、有効回答数は4960人。
8月はインターネットアンケート、10月はグループインタビュー方式。性別・世代別・地域別にほぼ均等に回答を集めた後、国勢調査を元にウェイトバックを行い、各種統計では修正後の値を用いている。

昨今ではiPodに代表される携帯デジタル音楽再生機器、パソコンでの音楽視聴など、デジタル化された音源を視聴するスタイルも、多種多様な方法が用意されるようになった。
そして視聴する音源そのものも、ダウンロード販売されているものを購入、無料配布のを取得、購入したCDを音源化するなど、さまざまなルートで入手されうる。

今件調査母体では、65.3%の人がデジタル化した音源を保存している(最初からデジタル化されているものだけでなく、CDなど他の媒体からデジタル化した場合も含む。
グラフ化は略するが、該当者によるライブラリの3/4近くはCDからの転送、ダウンロードが1/4近くという比率)。

また、デジタル化された音源の保存数を男女別に見たのが次のグラフだが、性別では男性の方が保有率、保有状況共に上であることが確認できる。
http://news.livedoor.com/article/detail/6469518/


↑ 音源のデジタル保存の有無


↑ デジタルライブラリの状況(全体、択一回答)


↑ デジタルライブラリの状況(保存者における平均保存曲数)


↑ 各世代層内・非デジタルライブラリ率



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