上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事をクリップ! JUGEM IT! Yahoo!ブックマークに登録 Choixlet イザ!ブックマーク newsing it! BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
  1. Edit
  2. Permalink

テーマ:ブラウザ - ジャンル:コンピュータ



1:ライトスタッフ◎φ ★:2012/03/06(火) 19:29:16.85 ID:???

2001年生まれの「腐った牛乳」こと Internet Explorer 6 が、ついに日本でも自動アップ
グレードの対象となります。これはマイクロソフトが世界的に進めている旧版 IE 一掃
キャンペーンの一環で、IE6 / IE7 を利用している Windows XP SP3 ユーザには IE8 を、
IE7 / IE 8 を利用している Windows 7 / Vista SP2 ユーザには IE9 を、それぞれアップ
グレードとして自動的に提供するというもの。1月からまずブラジルで実施されていましたが、
日本では3月中旬から開始と発表されました。日本ではまだ6%近いシェアを誇る IE6 も
(1月時点)、そろそろお別れとなりそうです。

ややこしいのですが、ここで言う「自動アップグレード」は、ふだん目にする Windows Update
の「自動更新」とは別の話。「自動更新」では以前から IE のバージョンアップが届けられて
いましたが、それを無視してきた人達を半強制的にアップグレードさせるのが今回の狙いとなります。

もっとも、これまでに IE8 / IE9 の自動更新を明示的にキャンセルしたり、そもそもの Windows
Update を無効にしていたり、あるいはプラットフォームが自動更新の対象外(XP SP2 / Vista SP1
など)である場合は、アップグレードは行われません。また、なんとしても IE6 でなければ
(主に業務システム的に)困るという方向けの無効化ツール(Blocker Toolkit)も提供されています。

http://www.blogcdn.com/japanese.engadget.com/media/2012/01/ie6.png

http://japanese.engadget.com/2012/03/06/ie-6-7/



スポンサーサイト

この記事をクリップ! JUGEM IT! Yahoo!ブックマークに登録 Choixlet イザ!ブックマーク newsing it! BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。